2026年10月 奈良&関西の花火イベント13選|秋祭りと一緒に楽しむおすすめ花火の画像

2026年10月 奈良&関西の花火イベント13選|秋祭りと一緒に楽しむおすすめ花火

「花火といえば夏」というイメージがありますが、 実は10月の奈良や関西にも注目したい花火イベントがたくさんあります。

夏に比べて夜の気温が下がり、比較的過ごしやすい中で楽しめるのも 「秋花火」ならではの魅力です。

奈良県内では、平城宮跡を舞台にした「平城京 秋の散楽フェスタ」、 広陵町の「広陵かぐや姫まつり」、 天理市の「TENRIウルトラ盆おどりFestival 2026」が開催予定。

さらに今回は番外編として、 奈良から足を延ばして訪れたい京都・大阪・和歌山の花火大会もあわせて紹介します。

2026年10月は、秋の夜空を彩る花火を楽しみに出かけてみませんか?

奈良県で楽しめる10月の花火イベント

まずは奈良県内から。

2026年10月は奈良市・広陵町・天理市で、 お祭りやステージイベントと一緒に楽しめる花火が予定されています。

10月9日~12日|平城京 秋の散楽フェスタ

奈良市
世界遺産・平城宮跡が秋の巨大イベント会場に 奈良市の平城宮跡歴史公園・朱雀門ひろばを舞台に開催されるのが 「平城京 秋の散楽フェスタ」です。

2026年は10月9日(金)~12日(月・祝)の4日間開催予定。

大道芸を中心に、全国グルメ屋台、古代のマーケット、 アートセレクトショップ、ドローンショー、ナイトバブルなど 多彩なコンテンツが集まります。

そして夜には花火も予定されています。
公式イベント情報では 「花火は隔日の予定」と案内されています。

朱雀門を望む歴史的な空間で楽しむ秋花火は、 奈良ならではの景色になりそうです。
開催日2026年10月9日(金)~12日(月・祝)
時間10:00~20:30
花火期間中、隔日の予定
会場平城宮跡歴史公園 朱雀門ひろば
住所奈良県奈良市二条大路南4-6-1
料金入場無料

平城宮跡歴史公園 朱雀門ひろば|奈良市

10月17日|広陵かぐや姫まつり

広陵町
竹取物語ゆかりの町で楽しむ秋祭り 「竹取物語」のかぐや姫伝説と関わりの深い広陵町で開催される 秋の恒例イベントが 「広陵かぐや姫まつり」です。

2026年は10月17日(土)・18日(日)の2日間開催。

町民によるステージやパフォーマンス、各種ブースなどが展開され、 初日の10月17日18時30分頃から打ち上げ花火が予定されています。

竹取公園を舞台に、昼から夜まで楽しめる広陵町の大きなお祭りです。
開催日2026年10月17日(土)・18日(日)
17日12:00~19:00
18日11:00~16:00
花火10月17日 18:30頃~予定
会場竹取公園 みんなの広場
住所奈良県北葛城郡広陵町三吉391-1

竹取公園|奈良県北葛城郡広陵町

10月17日|TENRIウルトラ盆おどりFestival 2026

天理市
盆踊り×ライブ×花火! 秋なのに「盆踊り」。
そんなユニークなイベントが 「TENRIウルトラ盆おどりFestival 2026」です。

2026年は10月17日(土)、 天理市立丹波市小学校で開催。

ダンスやライブ、屋台などに加え、 18時30分から盆踊り、19時からスペシャルライブ、 20時から花火が予定されています。

夏祭りの楽しさを秋にもう一度味わえるような、 天理らしい賑やかなイベントです。
開催日2026年10月17日(土)
開始14:30~
盆踊り18:30~
スペシャルライブ19:00~
花火20:00~
終了20:30予定
会場天理市立丹波市小学校
料金入場無料

10月17日は奈良県内で2つの花火!
広陵かぐや姫まつりは18:30頃、TENRIウルトラ盆おどりFestivalは20:00から 花火が予定されています。同日開催なので、目的に合わせて選びましょう。

番外編|奈良から行きたい京都の10月花火

ここからは奈良県外の番外編です。

まずは京都府。城陽市は奈良県北部から比較的アクセスしやすく、 舞鶴や嵐山でも特徴の異なる秋花火が開催されます。

10月4日|城陽秋花火2026

京都府城陽市
芝生広場でゆったり楽しむ秋花火 京都府立木津川運動公園「城陽五里五里の丘」で開催される秋花火。

2026年は10月4日(日)19時から約40分間、 花火が打ち上げられる予定です。

今年はダンス・和太鼓・津軽三味線などのステージと 花火との共演も予定されています。
開催日2026年10月4日(日)
開場14:00
花火19:00~ 約40分
会場城陽五里五里の丘(京都府立木津川運動公園)
注意入場には事前購入チケットが必要

10月10日|MAIZURU PLAYBACK FES. 舞鶴花火祭り2026

京都府舞鶴市
港町・舞鶴で開催される花火祭り 舞鶴港の第3埠頭を舞台に開催される 「MAIZURU PLAYBACK FES. 舞鶴花火祭り2026」。

2026年は10月10日(土)開催。
15時開場、19時30分から花火打ち上げが予定されています。

海と港のロケーションを活かした、 奈良では味わえないタイプの秋花火です。
開催日2026年10月10日(土)
開場15:00
花火19:30~
会場MAIZURU P.B. Harbor Park(第3埠頭)

10月11日・12日|京都 嵐山秋花火2026

京都市・嵐山
秋の嵐山で夜空を見上げる約5分間 京都を代表する観光地・嵐山でも秋花火が開催されます。

2026年は10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間。

打ち上げは20時30分から5分弱と短時間ですが、 渡月橋周辺の嵐山観光と一緒に楽しめるのが魅力です。

京都市観光協会によると、 嵐山中之島公園内が観覧におすすめとされています。
開催日2026年10月11日(日)・12日(月・祝)
花火20:30~ 5分弱
おすすめ観覧場所嵐山中之島公園
料金無料

番外編|奈良から行きたい大阪の10月花火

10月4日|照らせ!ひがよど祭り2026

大阪市東淀川区
淀川河川公園・豊里地区で開催される地域密着型のお祭りです。

2026年は10月4日(日)10時~20時30分。
一日を通してイベントが行われ、 19時~19時30分に花火が打ち上げられる予定です。
開催日2026年10月4日(日)
イベント10:00~20:30
花火19:00~19:30
会場淀川河川公園 豊里地区

10月17日|第38回 なにわ淀川花火大会

大阪市
関西を代表する大規模花火大会 大阪の花火大会を代表する 「なにわ淀川花火大会」。

2026年も夏ではなく 10月17日(土)に開催されます。

淀川の広い水面と河川敷を活かしたスケールの大きな演出が特徴で、 音楽とシンクロする花火や水面近くに広がるスターマインなど、 大都市・大阪ならではの花火を楽しめます。
開催日2026年10月17日(土)
花火19:00~20:00予定
会場淀川河川敷
観覧席有料協賛観覧席あり

10月24日|高石超花火2026

大阪府高石市
2026年、新しい花火大会へ 高石シーサイドフェスティバルの花火を民間事業者が継承し、 新たに開催されるのが 「高石超花火」です。

初開催となる2026年は 10月24日(土)・浜寺公園で開催。

公式サイトでは 25,000発を掲げており、 18時09分から打ち上げ予定です。

2026年の関西秋花火の中でも、特に注目したい新イベントです。
開催日2026年10月24日(土)
打上予定18:09~
打上数25,000発予定
会場浜寺公園
観覧各種有料観覧席あり

10月31日|大阪芸術花火2026

大阪府泉佐野市
音楽と花火が1/30秒単位でシンクロ 10月最後の夜を飾るのが 「大阪芸術花火2026」です。

会場は大阪湾に面したりんくう公園。

日本最高峰の花火師による芸術玉と音楽を組み合わせ、 音楽と花火を細かくシンクロさせた ノンストップの花火エンターテインメントです。

夕日の名所・マーブルビーチから大阪湾に沈む夕日を眺め、 日没後は海上花火を楽しむというロケーションも大きな魅力です。
開催日2026年10月31日(土)
開場14:00
花火18:00~予定
会場りんくう公園特設会場
アクセスJR・南海「りんくうタウン駅」から徒歩約10分

番外編|奈良から行きたい和歌山の10月花火

10月3日|第56回 田辺花火大会

和歌山県田辺市
全長1,000mの超ワイドパノラマ花火 和歌山県田辺市の扇ヶ浜で開催される 田辺花火大会。

2026年は10月3日(土)20時から約20分間開催予定です。

約3,500発が打ち上げられ、 クライマックスでは扇ヶ浜の立地を活かした 全長1,000mの黄金パノラマ花火が予定されています。

同日には「弁慶まつり」も開催されます。
開催日2026年10月3日(土)
花火20:00~20:20
打上数約3,500発
会場田辺市扇ヶ浜
特徴全長1,000mの超ワイドパノラマ花火

10月24日・25日|第44回 紀文まつり

和歌山県有田市
2026年は10月開催!ドローン500機+3,000発 例年8月に開催されてきた有田市の「紀文まつり」ですが、 2026年は有田みかんの魅力を発信するため 10月24日(土)・25日(日)の2日間 に開催されます。

注目は25日のフィナーレ。

20時から500機によるドローンショー、 その後20時20分から21時まで3,000発の花火が予定されています。

有田みかんマルシェやグルメ、ステージなども開催されるため、 秋の有田を一日楽しめるイベントになりそうです。
開催日2026年10月24日(土)・25日(日)
ドローンショー10月25日 20:00~20:20
花火10月25日 20:20~21:00
打上数3,000発
会場有田市役所周辺・有田川河川敷など

2026年10月 奈良・関西の秋花火カレンダー

日程 イベント エリア
10/3 田辺花火大会 和歌山県田辺市
10/4 城陽秋花火2026 京都府城陽市
10/4 照らせ!ひがよど祭り 大阪市
10/9~12 平城京 秋の散楽フェスタ 奈良市
10/10 舞鶴花火祭り2026 京都府舞鶴市
10/11・12 京都 嵐山秋花火 京都市
10/17 広陵かぐや姫まつり 奈良県広陵町
10/17 TENRIウルトラ盆おどりFestival 奈良県天理市
10/17 なにわ淀川花火大会 大阪市
10/24 高石超花火 大阪府高石市
10/24・25 紀文まつり(花火25日) 和歌山県有田市
10/31 大阪芸術花火2026 大阪府泉佐野市

まとめ|10月も花火シーズンは終わらない!

2026年10月の奈良・関西を見てみると、 秋になっても多くの花火イベントが開催されることが分かります。

奈良県内なら、歴史的な朱雀門を背景に楽しめる平城京、 地域のお祭りと一緒に楽しむ広陵町、 盆踊りやライブと花火を組み合わせた天理。

少し足を延ばせば、 なにわ淀川花火大会や25,000発を予定する高石超花火、 音楽とシンクロする大阪芸術花火、 1,000mのパノラマ花火が予定される田辺花火大会など、 スケールの大きな花火も待っています。

夏とはひと味違う、涼しい秋の夜に楽しむ花火。

10月の週末のお出かけ先を探している方は、 奈良県内はもちろん、京都・大阪・和歌山まで範囲を広げて 秋花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※掲載内容は2026年9月24日時点で確認できる主催者・自治体・観光公式情報をもとに作成しています。 天候や主催者の判断により、開催日・花火打上時間・イベント内容・交通規制等が変更または中止となる場合があります。 特に平城京 秋の散楽フェスタは現時点で「花火は隔日の予定」とされているため、 実際の打上日はお出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。