
街を飾る“立ち絵”たち — 大垣内地蔵盆 立山祭の夏
立山が語る、町の夏の記憶
「立山」は、江戸時代に疫病除けや武豪の慰霊を願って 武者人形の形で立てたのが始まりと伝えられ、 平成8年には町の文化財にも指定されています。
どんな“作り物”が登場するの?
2025年度 開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 毎年8月24日(2025年も同日開催予定) |
| 開始時期 | 夕刻〜夜(地蔵盆にあわせて、立山の展示開始) |
| 会場 | 専光寺地蔵堂を中心に、大垣内部一帯の民家や集会所など |
| 見どころ | 手作りの立山展示、和太鼓演奏、盆踊り、打上げ花火 |
| 文化財指定 | 平成8年に広陵町指定文化財 |
| アクセス | 近鉄大阪線「大和高田駅」よりバスで「大垣内」下車すぐ |
| 駐車場 | 臨時駐車場あり(詳細は広報参照) |
| 主催・運営 | 大垣内立山保存会 |
