お知らせ

ひとり暮らしの家賃の目安は?

一人暮らし家賃

更新日:2022年10月19日

ひとり暮らしの家賃の目安は?

では、ひとり暮らしを始める際のお家賃ってどれくらい必要なのかを考えていきましょう。
お家賃の上限をいくらに設定するのかが大事ですよね。毎月、家賃以外に必要となる「食費」や「光熱費」、「交遊費」、「貯金」などが必要となります。
それらを踏まえ、お家賃の上限を設定し毎月の支出を圧迫しないようなお家賃の上限を設定しましょう。

収入から家賃を考えてみましょう。

収入から見る家賃

収入にあったお部屋を選ばないと生活費をお家賃を圧迫して生活や自由に使えるお金・貯金するお金が減ってしまいますよね。
よく収入(給与の手取り額)に対して3分の1が家賃と言われておりますが、実際には3分の1をも家賃に支払うと生活や貯金が苦しくなってくる可能性もございます。
人それぞれにはなってまいりますが、実際には収入に対して4分の1程で抑えたお家賃設定をしている方がいいでしょう。

実際に住む場所や借りるお部屋の仕様や、入居する人数にもよって様々となりますが家賃以外の支払いなど毎月支払わなくてはならない月額制のサービスも増えてきておりますので抑えれるに越したことはないですよね。

収入が15万円の場合

収入(手取り額)が15万円の場合は3分の1で50,000円となります。では、手残りが10万円となりその10万円の中から上記のような光熱費やインターネット料金、それとは別に食費などの費用が必要となってきます。
平均額約11,000円、インターネット料金5,000円を差し引くと84,000円で1ヶ月を過ごさなくてはなりません。食費や交遊費、お買い物をするとカツカツですよね。
4分の1で計算すると37,500円となり、96,500円が手残りとなりますので3分の1の場合よりも約10,000円ほど多くなりその分余裕がでます。

収入が20万円の場合

収入(手取り額)が20万円の場合は3分の1で66,666円となります。では、手残りが約134,000円となりその約134,000円の中から光熱費の平均額約11,000円、インターネット料金5,000円を差し引くと118,000円ほどが生活や交遊費となります。
1日の食費を1,500円のと仮定した場合に1ヶ月約45,000円ほどが食費となります。残り73,000円が貯金と交遊費となりますね。
上記、仮定が4分の1の場合は賃料の目安が50,000円となり、光熱費・インターネット料金と食費を引いた分が89,000円となり更に生活に余裕が出てきますね。

上記のように収入に対して4分の1ほどで家賃の上限設定を目安としてお部屋探しをしていただくと無理のない新生活が送れるかもしれません。
家賃以外にも毎月必要となってくる光熱費やインターネット料金や奨学金の返済などが人それぞれで異なっていきます。家賃以外の出費も確認、見直しが必要ですね。
先日のコラムで少し記載させていただいてますのでこちらも参考程度にお読みいただけたらと思います。